これを信じろ|Believe this.
こちらは、
「外から入る歪み」の中でも、
世界をどのように解釈するか
という、中間レイヤーです。
「こうすれば幸せになれる」
「人生とはこういうものだ」
といった考えが、
一つの考え方ではなく、
物事を見る疑いようのない前提
になっている特徴があります。
例えば
・良いことをすれば良い結果が、悪いことをすれば悪い結果が返ってくる
・善行や感謝をすれば、幸せになれる
・こうすれば開運できる、幸せになれる
・こうすれば願望が引き寄せられる
・これがあれば何か不思議な力に守られる
・この解釈に従えば、間違いない
・人生はこうすれば上手くいく
・こうすれば幸せになれる
といった、
世界をどう解釈するか(物事を見る前提)
そのものです。
一見すると、
倫理や道徳を含む、
前向きな考え方に見えるものも少なくありません。
これらは時に心の支えになったり、
役に立つ場面もあると思います。
ですが大切なのは、
その考えによって、
現実をどのように歪めて見ているのかを理解することです。
人生への影響
この歪みがある場合、
現実そのものを見るよりも、
その信念に当てはめて、
自分が理解したいように物事を解釈するようになる
という、
特徴があります。
例えば、
「〇〇のおかげで良いことが起きた」
「あの人に悪いことが起きたのは、悪いことをしたから」
「私は正しく生きているから、間違っているのは相手」
といった具合に、
人生のあらゆる出来事に対して、
その信念に沿った解釈をしていく
という、
特徴があります。
本来、
人生で起きる出来事は、
どの前提から見るかによって、
見え方が変わります。
そして、
その前提そのものも、
常に変化していくものです。
そのため、
特定の信念に偏るほど、
自分の願望や期待に沿った解釈へ寄ってしまい、
物事全体のバランスが、
見えなくなってしまいます。
それが、
この歪みが、
人生に与える影響です。
なぜ一人で手放すのが難しいのか
こうした信念は、
単なる知識ではなく、
自分が世界を理解するための、
疑いようのない前提
になっています。
そのため、
その考えを疑うことは、
これまで自分が信じてきた、
世界の見方そのものを疑うことにもなり、
「では、これがなくなったら、どう生きればいいのか」
という不安に直結します。
だからこそ、
一人で手放すのは難しいのです。
ゼロの視点では、
外から入る歪みから離れ、
物事をあるがまま見て生きていきたい方へ、
穏やかに生きていくための、
一対一のサポートを行っています。
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