【私の人生のお話をします】ゼロの視点が生まれるまで

①活動の経緯

どのような経緯を経て、この視点に至ったのか

このサイトでお伝えしている「ゼロの視点」とは、

完成した答えを持とうとする態度そのものを手放し、

現実に起きた事実と、
自分自身の心の動きを観察し、


自分が何に執着していたのかを理解していく

そのような姿勢です。

今回は、
私がどのような経緯を経て、この視点に至ったのか。

なぜ、この活動をするようになったのか。

そうした私自身の歩みについて、
お話ししたいと思います。

現在の活動に影響を与えた出来事

人生には、さまざまな出来事があります。

その中でも、
現在の活動につながる上で、
特に大きな影響を受けた経験を、
三部の流れに分けてまとめました。

第一章 人生が教えてくれたこと

社会のレールから外れた高校時代。

普通の幸せを手に入れたと思っていた社会人時代。

そして、
現代版の出家に近いような体験を経て、
初めて執着を手放していった過程をまとめています。

第二章 執着を理解するまで

第二部は、

活動を始めた頃、
執着とは何かを理解していった過程です。

父との関係。

赦し。

そういった体験をまとめています。

第三章 ゼロの視点が生まれるまで

ある問いから、
活動を一度すべて手放したことで、

個人の苦しみと、
人類が繰り返す争いが、

同じ構造でつながっているのではないか。

その理解へ至り、
現在の「ゼロの視点」が生まれるまでのお話です。

最後に

私はあまり自分の体験について、
積極的にお話ししたいとは思っていません。

本当に見ていただきたいのは、
私自身ではなく、
読んでくださる一人ひとりの人生です。

併せてこちらの記事もお読みいただければ幸いです↓

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