人との間に生じた「歪んだエネルギー」を解くために

②人との間に生じる執着

「歪んだエネルギー」を解くために

人との間に生じた、
歪んだエネルギー。

つまり、

人との間に生じている執着を解いていくためには、

相手だけを見るのではなく、
自分も含めて、

その関係性全体を、
振り返っていく必要があります。

自分から見えているものだけでは、解けない

人間関係で苦しんでいるとき、

人は、
どうしても、

自分がされたこと。
自分が傷ついたこと。
相手の問題。

に目が向きやすくなります。

もちろん、

実際に相手側に、
問題がある場合もあります。

ですが、

人との間に生じている執着を解いていくためには、

自分から見えているものだけではなく、
関係性全体を見る必要があります。

執着のエネルギーを解く視点

自分は相手に、
何を求めていたのか。

逆に、

相手は自分に、
何を求めていたのか。

その相手に対して、
どのような態度を取っていたのか。

本当は嫌だったのに、
受け入れていなかったか。

嫌われたくなくて、
曖昧な態度を続けていなかったか。

相手に期待を持たせるようなことを、
していなかったか。

自分の都合を優先することで、
相手に負担をかけたり、
無意識に傷つけたりしていなかったか。

こうしたことも含めて、

関係性全体を、
振り返ることが必要です。

なぜ一人で気付くのが難しいのか

人との間に執着が生じているとき、

自分では、

「きちんと振り返っている」
「自分のことも見ている」

と思っていても、

実際には、

本当に見る必要があるところとは、
まったく違うところを見ている

ことが、

これまで多くの方と対話してきた中でも、
ほとんどでした。

これは、

振り返りが足りない、
ということではありません。

そもそも、

自分自身で、
そこを正確に見ることができていれば、

人との間に、
このような執着は生じていないはずです。


つまり、
他人と自分の間に執着が生じているということは、

その時点で、

物事の見え方そのものに、
何らかの歪みが生じている


とご理解ください。

そのため、

そこから自分一人で振り返ろうとしても、

何が見えていないのか自体に、
気付くことが難しいのです

ゼロの視点では、

人との間に生じた「歪んだエネルギー」を解き、

穏やかに生きていくための、
一対一のサポートを行っています。

人との間に生じている執着の全体像はこちら▼

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