無意識を読む感覚
セッションで時々、
「どのように無意識を見ているのですか?」
とご質問いただくことがあります。
私は普段、その方の無意識や、言葉の奥にある情報を読んで対話をしています。
ですが、それがどのような感覚なのかは、なかなか普段言語化する機会がありません。
この記事では、
「私がどんな感覚をもっているのか」
について、私の日常を交えながら、書いていきたいと思っています。
日常
私は日常的に、外出する日が月に2〜3日程度しかありません。
買い物はほぼ通販、食材は生協が中心。
なぜならば、人のたくさんいる場所へ行くのが苦手だからです。
単に好き嫌いではなく、そこにある無意識が入ってくる感覚があります。
すると、体調が悪くなってしまいます。
特に辛いのは、頭痛です。
私はプライベートではかなり行く場所、合う人、触れる情報を選んでいます。
不便さ
この体質・生活は、正直に言うと、かなり不便です。
特に避けられない行事系も、参加すると体調不良で動けなってしまいます。
ですから、普段はなるべく予定を入れないようにしています。
また、それとは別の頭痛や体の痛みが常にあります。
体調管理にいつも苦労しています。
先日、あまりに長期間(1ヶ月半ほど)頭痛が続いたので、念のため、脳神経外来でCT検査を受けました。
結果は異常なく、よかったです。
ですが、今後も自分の体質とうまく付き合う必要があり、少し気の遠くなる気持ちです。
セッションは日常の延長
今の対話は、この感覚の延長にあるものです。
ある意味で、仕事とプライベートの境目がハッキリとはない感じかもしれません。



