【状態マップ】診断の使い方
深く考えず、直感で選んでください。
あなたの「身近な人間関係」で実際に起きていることをもとに、最も近いものを選んでください。
※ここでいう身近な人間関係とは
家族・パートナー・職場など、日常的に関わる人たちを指します。
質問①:パートナー・身近な人との関わり方

A. 「周囲や環境を変えなくては状況は改善しない」と思う。変えようと努力しているが変わらない。同じことが繰り返されてイライラすることが多い。
B. 「自分の考え方や行動を変えなくてはならない」と思う。努力するが行動が続かず、同じ問題を繰り返してしまい困っている。
C. 身近な人に苛まされたり、振り回されることはほとんどなく、安定して過ごせていると感じる。物事は自分の判断で完結することが多く、人に頼る必要性をあまり感じない。
D. 自分自身の問題はほとんど起きない。代わりに周囲や関係性の中で生じる課題に関わることが多く、自分の役割に違和感はない。物事は周囲と協力して進む感覚がある。
質問②:指摘・評価との関わり方

A.「 指摘する相手の考え方や、言い方に問題がある」と感じる。相手が悪いので、受け入れる必要はないと思うことが多い。
B.「もっと応えられる自分にならなければ」と感じて指摘を受け入れる。しかし無理をして続かず、結果的に崩れてしまうことが多い。
C. 「他人の評価はあまり重要ではない」と感じており、自分の基準で必要な部分だけを受け取り、それ以上は深く関与しないことが多い。
D. 評価はまず一度受け止め、自分なりに整理した上で、無理のない範囲で自分を調整する。摩擦や課題があっても、その中で自分にできる適切な対応を選んでいる感覚がある。
質問③:問題との関わり方

A. 問題の原因は主に相手や環境にある。自分の外側で起きていると感じることが多い。
B. 問題の原因は主に自分にある。自分を変えなければいけないと感じることが多い。
C. 特に自分自身のことで問題が発生しないため、スマートに過ごせている。周囲や社会には問題があるように見えるが、それ自体は自分とはあまり関係ないと感じることが多い。
D. 自分自身のことで大きく問題になることは少ない。代わりに、自分以外の周囲や関係性の中で起きている課題に関わることが多い。
質問④:情報との関わり方

A. 情報を試してもうまくいかず、「使えない」と感じることが多い。
B. 変わろうとして取り入れるが、続かず元に戻ってしまい、同じことを繰り返していることが多い。
C. 必要な情報を自分の基準で選び、自分なりに活かし、継続できていることが多い。
D. 必要な情報や人、タイミングが、その時々で自然と重なることが多い。無理に探し回るというより、自然と人から声がかかったり、流れに乗って物事が進んでいくことが多い。
質問⑤:社会・他人との関わり方

A. 自分の方が分かっており、周りは理解していない人が多いと感じる。分からない人には教えてあげようとすることも多い。
B. 自分がもっと頑張らなければいけないと感じ、気が付いたら相手の問題まで抱え込んでしまうことが多い。
C. 自分は自分、他人は他人と割り切る。基本的に深入りしないことが多い。
D. 自分にとっては、ただやるべきことをこなしているつもりだが、自分の思っている以上に周囲に影響が波及していることが多い。
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