①分離と統合の法則

統合の先で、人は「大いなる流れ」を生き始める

欲を手放すとは、何も求めない人になることではありません。欲を排除せず、分離していたものが統合されていくことで、自分の内側と現実が一致し、人生が一つの方向へ収束していく。「大いなる流れ」を生きることについてお話します。
①分離と統合の法則

欲がなくなっていくプロセス|欲と赦し

欲を手放すことは、欲を持つ自分を罰したり、欲望を抑え込んだりすることではありません。欲を排除するのではなく、理解し、赦していくことで起きる「欲がなくなっていくプロセス」を、分離と統合の視点からお話します。
①分離と統合の法則

“欲のないきれいな自分”になろうとすると、人生はただの窮屈な修行になる|分離と統合

欲を手放そう、執着しないようにしよう。そうして「欲のない自分」を目指すうちに、自分の欲を監視し、取り締まり続けてはいないでしょうか。欲を抑えることと統合の違いについて、「分離と統合」という視点から考えます。
①分離と統合の法則

その「足るを知る」は、欲を排除しているだけではないのか|分離か、統合か

「足るを知る」ことと、欲を排除することは同じではありません。もう傷つきたくない、失敗したくないという思いから「今あるもので十分」としていることもあります。欲の排除と統合の違いを、分離と統合の視点から考えます。
①活動の経緯

【覚醒後|後編⑤】「ゼロの視点」が生まれた日|覚醒の先にあった「答えを持たずに生きる」視点

覚醒体験や人との対話を通して見えてきたのは、完成した答えではありませんでした。恐れや執着に気づき、自ら手放していくこと。誰かを裁くのではなく、自分自身をあるがままに見つめる「ゼロの視点」が生まれた経緯を綴ります。
人生の答え探し

「結局、どうすれば幸せになれるの?」と思った方へ

どうすれば幸せになれるのか。自己啓発やスピリチュアルなどに答えを求め、「これで人生が変わる」と思っても、また次の答えを探してしまう。そんな繰り返しから抜け出すために、まず考えてみたいことを書きました。
③降参(サレンダー)

原理から見えてくる「本当の自由」

大いなる流れに乗れば、人生はうまくいくのでしょうか。人生は不確実で、何が成功で失敗なのかさえ最後まで分かりません。分からない中で原理を見て、自分で選び、責任を引き受けて生きる。本当の自由と、生きる喜びについての考え方です。
③降参(サレンダー)

大いなる流れに乗った先にある自由と責任

自由に生きることと、自分の選択への責任を放棄することは違います。「流れに乗る」という言葉で行動を正当化するのではなく、自分で選び、その結果に責任を負うことについて考えます。
③降参(サレンダー)

大いなる流れに乗るとはどういうことか

大いなる流れに乗るとは、何もしないで運命に身を任せることではありません。自分にできること・できないことを現実の中で知り、残ったものをやっていく。結果まで自分で決めようとせず、現実の秩序に沿って生きる「流れに乗る」ということについて考えます。
③降参(サレンダー)

自分の道は、選んで見つけるものではない|「どれを選ぶか」という発想では見えてこないもの

自分に合う方法や人生の道は、数ある選択肢の中から正解を探し、選び取るものなのでしょうか。自分が「正解を選ぶ立場にある」という前提を問い、現実の中で自分を知り、できることが残っていくという考え方について書いています。
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