カテゴリを整理しました
いつもブログをお読みいただき、
ありがとうございます。
記事も少しずつ増えてきましたので、
カテゴリを大幅に整理しました。
これから、
どのようなサイトに
育てていく予定なのかも含めて、
それぞれのカテゴリをご紹介します。
【1】なぜ繰り返すのか
ここは、
一番とっつきやすい
「自分の悩み」をテーマにしたカテゴリです。
現在はまだ記事が少ないですが、
今後もっとも増やしていきたいカテゴリでもあります。
いずれ、
YouTubeでも発信していく予定ですが、
そのときには、「これ、私のことだ」と、
自分事として捉えられる入口となればなと思っています。
【2】原理と構造
ここでは、
見えない無意識の土台や、
人生に働いている原理について整理しています。
まず「1.なぜ繰り返すのか」で、
自分の悩みを言語化し、人生の課題を知ってください。
そしてこの「2.原理と構造」では、
その背景にはどのような構造があるのか。
何から理解していけばいいのか。
そうしたことを整理してみてください。
ここはその辞書となるようなカテゴリを目指しています。
現在は、
- 人生の構造
- 因果の法則
- 正負の法則
- 陰陽統合の法則
- 二元論
という内容を中心に書いています。
本当は、
このカテゴリ以外にも、
まだまだ書きたいことはたくさんあります。
ですが、
まずは執着の解放に必要な、
基本となる内容を充実させたいと思っています。
【3】執着の解放
「2.原理と構造」を知っただけでは、
執着は解放されません。
実際に、
自分にはどのような歪みがあり、
どのような恐れがあり、
何に取り組めばよいのか。
それを知ることが次のステップです。
このカテゴリは、
自分の状態を整理しやすくなるための
内容になっています。
現在は、
- 外から入る歪み
- 他者理解の歪み
- 人間関係の恐れ
- 自己価値の恐れ
- 何者かの恐れ
についてまとめています。
自分の執着について理解したら、
次は、「4.実践」に進むことが大切です。
【4】実践編
ここでは実際に、
どのような理解が執着の解放につながっていくのか
という実践的な知識を扱っています。
現在は、
- 自他境界線
- 赦し
- 理解を手放す
の三つをまとめています。
この中で、
私が最も大切だと考えているのは、
「理解を手放す」ということです。
なぜなら、
結局のところ、
知識を得たり、
実践するだけでは、
「思考で理解する」段階で止まってしまうからです。
「執着の解放」というのは、
土台となる知識はあっても、
「見ている前提」が変わらなければ、
見える景色は変わりません。
執着の解放とは、
今まで見たことのない景色へと向かう、
道なき道です。
だから、
これまでの理解を頼りに歩いていては、
その景色に出会うことはできません。
今までの理解を手放し、
一度も歩いたことのない道を歩くことで、
初めて、
これまで当たり前だと思っていた前提が崩れ、
新しい景色が見えてきます。
それが、
「あるがまま観る」というシンプルな視点です。
私は、
それが最も大切だと考えています。
これが、
このサイトが最も大切にしている「ゼロの視点」です。
【5】社会
新カテゴリです。
- 国家、法律
- 市場と経済
- 戦争と平和
など、
社会全体で起きている出来事を、
「ゼロの視点」から構造的に考えるカテゴリです。
【6】コラム
こちらは少し気楽な内容です。
- 私の話
- 子育て
など、
思いついたことを書いていこうと思っています。
【7】お知らせ
サイトや活動に関するお知らせです。
活動に関するご案内を掲載しています。
【8】セッション
こちらはセッションのご案内です。
- セッションガイド
- セッションに向けて
- ご感想・ご報告
などを掲載しています。
最後に
私は、
執着の解放とは、
原理を理解したり、
知識を増やしたりすることで
得られるものだとは考えていません。
むしろ、
知識は新たな執着となり、
解放を妨げることさえあります。
だから私は、
こうした内容を文章として残すことに、
本当に意味があるのだろうか。
何度もそう考えてきました。
ですが、
今の私が理解していることがあります。
それは、
万能な方法は存在しない
ということです。
すべては表裏一体です。
メリットがあれば、デメリットもあります。
だからといって、
デメリットがあるから何もしない。
それも違うと思っています。
例えば、
包丁職人が、
「誰かがこの包丁で
人を傷つけるかもしれないから、
もう包丁は作らない」
と言うようなものです。
つまり、
包丁そのものが悪いのではなく、
本当に問われるのは、
それをどう扱うか
だということです。
このサイトも同じです。
万能ではありません。
人によっては、
執着を強めてしまうこともあるかもしれません。
それでも、
このサイトを通して、
世界への理解が少し深まり、
自分の中にある執着に気づき、
自分や他者の過ちを赦し、
争いから少しずつ離れていく。
そんなきっかけの一つになれたなら。
そう願いながら、
このサイトを運営しています。











