活動再開にあたり、さまざまなメッセージをいただきました。
ここでは、その一部を掲載しています。
実際の対話や変化の一例として、参考にできるよう整理しています。
頂いたご報告・ご感想
※初回セッションから継続コースを経て、一定期間後にいただいたご報告です。

継続コース初期のご様子
継続コースの初期は、
ご自身の課題や内面と向き合うことに対して、
普段見ないものへの不安や
怖さを感じておられるような場面もありました。
そういった不安は、
誰しも自然にあるものだと思います。
ですが、セッションを重ねる中で、
「そういうことだったのか」
という気づきが何度も積み重なり、
物事の見え方そのものが、
少しずつ変化していかれたように感じています。
セッションで行ってきたこと
セッションでは毎回、
「そこと、そこが繋がるとは」
と驚かれることも多かったと思います。
私からは、
無意識の情報フィールドを丁寧に読み取りながら、
ご本人が気づいていなかった
「無意識の前提」
「外的干渉」
「自分自身を歪めて見る原因の“呪縛”」
といった
ご自身では気づいていなかった無意識の前提や、
繰り返していたパターンについて、
一つずつ言語化し、紐解いていきました。
変化のご様子
本来のご自身が持つ
フラットな感覚に戻っていく過程で、
自分は本当は何を大切にしたいのか
ということが
自然と見えてくる形で
整理が進んでおられる印象でした。
今回の転職も、
そうした流れの中で訪れた、
一つの節目なのだと思います。
人生には、ときどき、
今いる場所での学びや役割が一段落したタイミングで、
新しいフェーズへ進んでいくようなことがあります。
今回のご報告からも、
学びをぐるりと一周され、
まさに大きな節目を迎えられていることが伝わってきました。
私がセッションで大切にしていること
今回のご報告を読んでいて、
改めて感じたことがあります。
それは、
人は、自分一人では見えない部分が見えるようになった時、
判断軸が自然とはっきりしてくる
ということです。
すると、
「今の自分に必要なことは何か」
「今は何を選ぶべきなのか」
を、
誰かに教えてもらわなくても、
自分の内側から自然と見出せるようになっていきます。
内観や整理そのものは、
一人でも行うことができます。
ですが、
自分では見えていない部分や、
無意識の前提となっている部分については、
自分一人では堂々巡りになってしまい、
なかなか気づくことができません。
私のセッションでは、
そうしたご本人には見えていない部分を、
丁寧に言語化しながら整理していきます。
そのため、
「なるほど、そういうことだったのか」
という深い腹落ちとともに、
自分自身の判断軸が明確になっていきます。
自立に向かうための対話
ただ、無意識の状態が分かることと、
その人自身の判断力や感覚が育つような関わりができることは、
全く別の話です。
人がどのようにすれば依存ではなく自立へ向かうのか。
どのような関わり方が、その人自身の判断力や感覚を育てるのか。
そうしたことを長年探究し続けてきたからこそ、成立するセッションです。
最終的には、
私が答えを与えるのではなく、
ご本人の内側から答えが見えてくる。
私はすべてのセッションで、
ご本人が自分自身で考え、
選び、
判断できる状態
を目指しています。
人生は不確実です。
だからこそ、
不確実な人生を誰かに委ねるのではなく、
自分自身で引き受けながら進んでいけること。
それが、私がこのサイトで伝えたいこと、
そして
私のセッションの大きな特徴の一つ
だと思っています。
継続コースは、このような方におすすめです
人間関係やお金で同じような悩みを繰り返してしまう方
物事を「正しい・間違い」「勝ち・負け」「成功・失敗」で見てしまい苦しくなりやすい
頭では分かっているのに、なぜか同じパターンから抜けられない方
周囲の意見や情報に振り回されやすい方
自分の感覚に自信が持てず、つい外側に答えを探してしまう方
人生や人間関係、仕事、トレードなどで繰り返し同じテーマが現れている
誰かに答えを教えてほしいのではなく、自分自身の判断軸を育てたい方
不確実な人生を、自分で引き受けながら歩いていきたい方
このコースは、
何かを教わるための場所ではありません。
自分でも気づいていなかった無意識の前提や見方を整理しながら、
少しずつ、
「自分はどう生きたいのか」
を、自分自身の感覚で判断できるようになっていくための対話です。
私からメッセージ
新しい環境は、
楽しみもある一方で、
慣れるまでは気を遣うことや、
疲れることも多いと思います。
「自分を固定せずに全体調和に進んでいきたい」
というお言葉も、
とても印象的でした。
どうか無理をしすぎることなく、
ご自身のペースで進んでいただけたらと思います。
新たな環境に進むと、
どうしても内観や振り返りの時間は少なくなりがちです。
それでも、
また落ち着いた頃に、
どのような景色が見えているのか
ご報告をいただけたら嬉しく思います。
温かいご報告をありがとうございました。
※個人が特定されない形で、一部表現を調整・抜粋しています。
事前にご了承をいただいている方のもののみ掲載しております。
気になる点などありましたら、個別にご連絡ください。



